舞台スタッフ(演出部)の7つ道具

 舞台スタッフは舞台上で、大道具を建てたり、小道具を並べたり、舞台の袖の位置を決めたりする、いわゆる仕込みといわれる仕事。

 本番中、舞台袖に待機し、舞台が次の場面に行く為の「暗転」と呼ばれる、舞台上の照明が消え、暗闇になっている時に大道具や小道具の飾り変え、俳優の出入りの「介錯」と呼ばれる「フォロー」などの本番を進行していく仕事。

 終演すると、すぐさま大道具や小道具を「ばらし」と呼ばれる、解体作業をし劇場から搬出、トラックへの積み上げを行ったりする片付けの仕事があります。

 今回は舞台上で働く「演出部」が使用する、様々な道具のお話をさせていただきたいと思います。

 プロはどんな道具をどうやって使っているのか、知ってもらえたら幸いです。

まずは尺貫法

 舞台の場合、舞台装置やその為の舞台図面、さらには劇場に備え付けの「平台(ひらだい)」や「箱うま」など、全てが尺貫法で成り立っています。

 よく平台の事を現場では「サブ・ロク」とか「ヨン・ロク」「ニン・ロク」とか呼ぶ事があります。
 これは台の大きさを表現したもので、尺貫法で「3尺×6尺」の面積の平台の事を「サブ・ロク」と呼んでおります。

同じように「2尺×6尺」を「ニンロク」と呼んでいました。

主な劇場の舞台袖に、必ず用意されている平台。
舞台装置周辺で、様々な用途で使われている

 舞台スタッフになったら、仕事で使う単位としてこの「尺貫法」をマスターしなければ、仕事になりませんでした。

 写真は一般的なスケールですが、メモリは左のセンチメートルと、右の分(ブ)、真ん中の寸(スン)、となっていました。

 演出部に入りたての頃、この寸(スン)とか分(ブ)あるいは尺(シャク)1間(イッケン)などと言うのは、聞いたことはあったが、咄嗟にどのくらいの長さなのか?
頭に浮かんで来ませんでした。

それで、このスケールを使って、色々なものを測って、尺貫法を体感しました。

1分=約3mm
10分=1寸=約3.03cm
10寸=1尺=約30.3cm
6尺=1間=約182cm

 昔のお話に、身の丈6尺の大男!
 なんて表現がありましたが、大体身長180cmってことで、大きいことは大きいですが、現代では、そんなに大男ってほどではないかと‥。

 逆に一寸法師のほうが、約3㎝ですからかなり小さいです。

 恥を忍んで白状致しますが、私は自分の大事なモノ(世に言うムスコ)が一体、尺貫法ではどのくらいだろうか?

どうしても、どうしても測ってみたい気持ちが抑えられず、計りました。

‥三寸法師でした。

‥しかも、普段は2寸法師で、臨戦態勢に入って3寸法師です。

‥小‥さ‥ぃ‥😢

舞台を縦横無尽に駆け回る、雪駄(セッタ)

作業着専門店などで売られている、作業用の雪駄

最近は履いているスタッフは減ってきました。

と言うのも、数年前まで舞台装置は和室の作品が多かったのですが、近年、洋室の作品が主流になってきたからです。

 舞台が和室つまり畳の場合、その上に乗って作業をする時には、雪駄を脱いで足袋にならなくてはなりません。

 これは「しきたり」というか「日本の常識です」、そもそも俳優が畳の上で裸足だったり足袋だったりするのに、スタッフがその上に雪駄を履いて歩き回るわけにはいきません。

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※プロが使っているこの雪駄、海外旅行のホテルのスリッパ代わり、ビーチサンダル代わり、街歩き、何かと便利でした

 靴を脱いで靴下で畳の上にというのはこともありますが、靴下で畳の上って案外滑ります。

 演劇の場合ですと前の場面が終わると、舞台が暗転(暗がり)になって、俳優は舞台袖に向かって舞台から出て行き、スタッフが次の場面の準備をします。

悲惨な舞台

 ある時、畳の舞台での暗転中、ナイロン製の靴下を履いたスタッフが、次の場面に使う「お皿に載ったいなり寿司」を持って舞台に入って行きました。

ところが畳の目で「ツルッ!」と滑っと舞台上で転びました。

 そのスタッフに、舞台袖に向かっていた俳優がつまずき、思わず声を上げて倒れました。
「うわっ!」
 それが、何とか起きあがろうとしたスタッフの上に乗っかったので、スタッフも声を上げてしまいました。
「ウッ、イテッ!」

 その拍子に持っていたいなり寿司が、真っ暗な舞台のどこかへ転がってしまいました。

 お客さんは、真っ暗の舞台の上から「わっ!」とか「イテッ!」とか、ドスンとか聞こえてきますから、見えなくても何かが起きていることはわかったと思います。

 それでも、どうにかこうにか、這うように俳優もスタッフも舞台袖に戻ってきました。

 そしてようやく、舞台に照明が入って、次の場面が始まりました。

が、すぐさま舞台上の俳優が異変に気がつきました。

お皿に上に4つ乗っているはずの、いなり寿司が「ひとつしかありません」

次に袖から舞台上を見守っていた、舞台監督が気がつきました。

次の場面には、俳優4人がいなり寿司を食べるシーンがあります。

「おいっ!いなり寿司が3つ足りないぞ、どこだ? 予備はあるか!」
舞台監督はあわてて、全スタッフに声をかけます!
小道具担当者が、すぐさま予備のいなり寿司を持ってきます。

「あっ! あそこ、座布団の横に1個と舞台前に1個、落ちてる」スタッフの一人が見つけました。

「あっ、もうひとつは役者が尻で踏んでます!

 舞台上で、座布団に座って芝居を続けている女優の尻の下に「潰れたいなり寿司」が見えてます。

 同じ、舞台上にいる俳優の誰かが気が付かないか?
 気がついて何とか拾ってくれないか?
 この場面、新たに入って行く俳優はいなかったか?
 舞台監督は頭の中で、事態収拾を必死で考えていました。

 ところが、ここで最悪の事態が起きました。

「あれ、ウンコ?」

これは、💩ではありません。

 客席最前列に座っていた、お婆さんが舞台前に転がった「いなり寿司」を指さしながら、思わず声に出してしまいました。

 万事休す。

 それを聞いた観客がドッと笑い、俳優も堪らず吹き出しました。

 「ぎゃーっ!」

 トドメは、尻でいなり寿司を潰していた女優が、お尻の違和感で何気なく触って、ウンコを触ったと思い叫びました。

 しばらく、舞台も客席も笑いが収まらず、舞台袖のスタッフも照明部も、音響部も笑ってしまいました。

 最終的には、予備の「いなり寿司」を女優の一人が「ちょっとお待ちください」と言いながら、舞台裏で受け取り芝居を続けました。

 以後、この舞台では「予備のいなり寿司」を舞台にある小道具の「茶箪笥」の中に入れておき、万が一に備えることと「靴下禁止」皆、足袋に雪駄になりました。

 なお、雪駄はチョット怖い人が履いているような、裏になんか金具が打ってあったりではない、下の写真のような、裏にゴムが貼ってあるものです。
これは、舞台スタッフが歩く時に音が出ないようになっているものです。

 ですが、私が舞台スタッフ時代、地方公演で行った山陰のある街で、舞台の仕込みが終わり皆んなで食事をするために、劇場から足袋に雪駄、黒い作業着スタイルで、街に出たところ、歩く人歩く人が、皆、怖がって避けていました。

「黒装束に足袋の人は怖くありません!」

足袋でわかる、スタッフの序列

 足袋です、これは裏が白いですが、裏も黒い足袋もあります。
 そのほうが、汚れが目立たなくておしゃれです。

 この足袋には、かかとの部分で留める、金具が付いています。

「コハゼ」と呼びます。

 このコハゼ、大体が4枚か5枚のコハゼが普通ですが、新人の頃はこの金具を後ろで留めるのに苦労します。

 私は、もう歳を取りましたが、それでも1975年当時、戦後生まれの現代っ子と呼ばれていまして、足袋なんぞ履いたことがなかったので「コハゼ」を留めるのに時間がかかりました。

なんで、私を含め新人というか初年兵は大体3枚コハゼを履いていました。

 そうしますと、履いた時に「くるぶし」が見えるんです。
 先輩たちの履いている、4枚、5枚の「コハゼ」はちゃんと「くるぶし」を隠すので、なんかちょっとカッコいいんです。

 我々は短くて、足袋を履いているというより、なんか、田舎のおばあちゃんが、ソックスの上に履いているショートソックス見たいな感じでした。

 先輩たちの中には「7枚コハゼ」という、まあ、空恐ろしい足袋を履いている人もいました。

 その位になると、大ベテランで、まあ、兵隊だと歴戦の勇士というか、古参兵です。

 さらに、10枚コハゼという、もはや「長靴」というような足袋を、そうなると履いているというより、お召しになっているような、ド貫禄の先輩もおられました。

 新人の舞台スタッフは、とても恐ろしくて近くに寄れませんでした。

 足袋の利点は、足を守ることに優れている点です。

 舞台上では常に、危険が伴います。

 舞台装置の後ろで固定する、人形と呼ばれる木材につまづいたり、持っていたパネルを足に落としたりと、何かと足に衝撃が襲うことがありますが、この足袋を履いていれば安心です。
 大抵の物が落ちてきても、踏まれても、つまずいても大丈夫です。

人形と呼ばれる、舞台装置を支える角材
足元は2寸釘と呼ばれる、釘で固定する

 それともう一つ、雪駄を脱ぎ捨てて、上記のようなパネルの骨組みに足をかけて、ひょいひょいと忍者のように登って行くのにも、足袋の指の部分で木を挟みながら登って行くのです。

 新人の頃は、それがやりたくで、先輩の目を盗んでは、意味なくパネルの裏に登っていました。

 これは子供の時に、勉強しかしなかった、ダメな人にはできませんでした。
 しっかりと遊んでいなければできない事です。

舞台スタッフの衣装(作業着)

 まずは、次の写真を見ていただ来ましょう。

衣装 甲

 伊賀忍者ではありません。
 これは、黒子(クロコ)と呼ばれる歌舞伎などで時々出てきて、舞台上で役者の着替えを手伝ったり、大道具を片付けたり、小道具を持ってきたりと活躍する、いわゆる裏方の衣装ですが、舞台スタッフが着ているのは、次の写真のような感じです。

衣装 乙

 違いは一目瞭然ですが、衣装甲は歌舞伎や狂言などで、舞台が明るく演者が演技をしている時に、その手助けとして出て来て、色々と仕事をして行く役回りのスタッフで、約束事としては見えていない人‥って事なので、約束の為にも目立たない姿として、忍者みたいな格好をしています。

 対して、衣装乙は現代風です。
 デニム姿やツナギ服を着て、顔も見せています。
 こちらは、基本的に舞台が明るい時、つまり本番中に舞台上には現れません。

 暗転と言って、舞台が暗くなってから出てきます。

 ですから、衣装甲の被っている、面で顔を隠すことはしせん。
 面を被って、暗い舞台に出て行ったら、なあ〜にも見えないので‥被りません。

 主に古典芸能が甲で、現代舞台芸術が乙です。

 ただし、ごく稀に現代劇でも明るい時に出てくる時は、甲のような姿になって出ることもあります。

 そんな時は、普段、本番中の明るい舞台に出ることがないスタッフ(私の事ですが)は、妙に緊張し、衣装を着替えるのも、なんかステージ衣装みたいな気がして、ちょっと高揚してしまいます。

 見えないお約束って言ったって、実際には見えてるんですから、なんか落としたり、コケたりしたら分かりますもんね。

それなりに緊張してます。

これぞ、舞台スタッフの命「なぐり」

 いよいよ、舞台スタッフの7つ道具の真打登場です。

 舞台の世界に入るまでは、こういうのは、みんな一緒くたで「トンカチ」と呼んでいました。

 でも、業界では「なぐり」と呼びます。

 見ての通り「トンカチ」ですが「なぐり」です。

 これで、釘を叩いたり、抜いたりします。

 釘を殴る感じなんで「なぐり」っていうんだと思っていましたら、どうも違うようで、
松の枝をおろしたものから葉をとったもののことを、
「なぐり」と言っていたことから来たと言われています。
柄の材料として、堅い松の木を使っていたのではないでしょうか。

 よく見ると、釘を叩くヘッドの金属部に比べ、木製の柄の部分が、随分長い感じがします。

 これはテコの応用で、柄のの長さが長いほど、簡単に釘を打つことができます。

 新人が2寸釘を打ち込むのに、10回くらい釘の頭を叩くのに、なぐりを使いこなすベテランは3回程度で打ち終わります。

 この長い柄を大きく振って、遠心力での応用で、正確に釘の頭目掛けて振り下ろします。

「パン、パン、 パアアアン!」の3動作で、ほぼ打ち終わります。

右下の図は、殴りを写真の左から見た図です。
釘を抜くように二股になっているのと、下の
小さなロの字は、頭の金属部分と木の柄でできた部分を
つなぐ、くさび部分です。

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 このナグリ、普通のホーム・センターでは、なかなか手に入らなかったのです。
私は、業界にいるよしみで、株式会社俳優座劇場舞台美術部から買いました。

 多分、一生もんです。

 ベテランになると、この柄の部分に1寸刻みで印をつけ、1尺(30.03)の長さで、柄の部分を切って持っています。

 そして、舞台で何か寸法を測る必要が出た場合、自分の「なぐり」で短い物だったら測ることができます。
 皆がスケールを出そうとする時に、このなぐりの柄を当てて、何寸かとか1尺とか瞬時に測って答えるので、皆、思わず「おおっ!」となります。

個性あふれる ガチ袋

 下の写真は、業界では「ガチ袋」と呼んでいます。

 一般には「釘袋」とか「腰袋」とか言うらしいのですが、我々は「ガチ袋」と呼んでいました。

 写真のものは、ごく初心者もので、実際の舞台の現場では、新人のしかも初めて舞台の仕事をする‥みたいな人しか使いません。

 みんな革製だったり、真っ黒の布製だったり、モスグリーンの米軍のコンバットみたいな色だったり、自分なりにアレンジをします。

 なんていうか「こだわり」的な。

 この一番広くて深いポケットには「2寸釘」という約6cmほどの釘を20本位入れています。
 外にある中くらいのポケットには「1寸2分」という、我々は「インニ」と呼んでいましたが、2寸釘の半分くらいの釘を10本程度入れています。

 釘はこの袋の中で、あちらこちらに動くことによって、錆びずにピカピカを保ちます。

 その2寸釘が入っている、一番大きなポケットに「なぐり」を差し込むか、あるいは自分のベルトに皮のホルダーを付けて、そこに西部劇の拳銃サックみたいな感じで「なぐり」を差し込んだりしていました。

 これらを身につける事によって、一人前の舞台スタッフに見える事になります。

仕込みが済んで、舞台袖に置かれた
若いスタッフの「ガチ袋」

その他の道具

 その他「小ガチ」という、小さなバールのような道具を持っている人もいます。
 これは、小さな釘を抜いたり、舞台装置の木と木の間をこじ開けたりするのに使います。

 私は必要だと言われて、持っていましたが、使ったことがなかったです。
 でも、持っていないと、馬鹿にされるので持っていました。

小ガチ

 

下の写真、これが舞台でメインに使われる2寸釘、約6cmの釘です。

 新劇団で舞台装置を建てる場合、大道具の一番下の部分を、舞台の床に打ちつけて、固定するのですが、その際にこの釘を「完全に打ち込みません」

 釘の頭をほんの3mm程度、残しておきます。
 そうする事によって「バラシ」という解体の時に、釘を抜き易くしておくのです。

 それは、新劇団の多くが旅公演と言って、全国巡回公演を行うので、毎日のように装置を立てたり、バラしたりするので、釘は完全に打ち込まないようにしておくのです。

 新人の時、しっかり釘を打たなけれ「叱られる」と思って、ガンガン叩き込んだら「叱られました」

なぐりの次に使用頻度が高かった七つ道具

 色々、舞台スタッフの7つ道具をご紹介させていただきましたが、最後に実はこれがとても良く使っていたというのをご紹介いたします。

カッターです。

これは、舞台スタッフでなくても、使ったことはあるでしょうし、1、2本持っているかもしれません。

実は、これ結構重宝します。

舞台ではよくベニヤを使います、ベニヤは大抵、小さく切って使うのですが、その時にこのカッターで切ります。

左のパネルの隅や真ん中あたりに、三角のベニヤで補強してありますが、
この時に、大きなベニヤの板をカッターで切って、このような三角を作ったりしてました。

その他、ビニールテープを切るのも、スタッフが暗転中に真っ暗な舞台で仕事ができるように、あちらこちらに、蓄光テープという光るテープが貼ってあります。

蓄光テープ、明るい所で光を溜めて、暗くなると発光するテープ

これを細かく切るのにも、カッターを使います。

 これは、舞台スタッフが暗転の暗闇の中に入って、例えば机の位置を少し変えなければならない時に、その位置が分かるように貼っておきます。

 その目印を「バミリ」と呼んでいました。

 しかし、問題はこの「バミリ」他のスタッフも同じように貼っているので、時々、間違えて人の目印(バミリ)の上に、自分が動かす机を置いてしまったりしました。

 ですからこの蓄光テープには自分がわかるような形で貼ったりしていました。

 ところが、みんなも色々な形にテープを貼るので、床一面に貼られる事になり、暗転の舞台に飛び込んでいくと、小さな「ナスカ高原」みたいでそれはそれで綺麗ですが、自分の地上絵を見つけるのに苦労します。

「おい!それ俺の、俺のバミリ!」
「えっ? 違うよ、そっちだろ?」
「あっ、ごめんこれだ」
「ちょっと、それ私のナスカ!」

 真っ暗闇な舞台というジャングルで繰り広げられる、スタッフたちのサバイバルです。

 そして、今夜もどこかの劇場の暗転の時に、きっと起きていることと思います。
 舞台人たちよ、幸あれ!

中島豊

皆んな、とりあえず、仕事の前に朝メシだけは食っておこう!

 朝食付きでないホテルだったので、外に出てカフェのモーニングと思ったのですが、これが高くて、仕方がないのでイートインのパン屋で、名前の分からない甘いパンを、友人とはんぶんこ、それとココアでの朝食。
手前のは同伴者のオレンジジュース  
少し辛そうな顔の中島ですが、決して悲しんでるわけではありません。

舞台スタッフの制服、ちょっとカッコいい、お買い得なツナギ服です。

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